TNdesignはデザインを追求するこだわりの建築の創造に挑みます TNdesignのデザインポリシーはどうなのだろう?  TNdesignはどんな設計事務所でどんな人が設計するの? TNdesignはどんな仕事をしているの? TNdesignと関係のある人達 TNdesignに話を聞いてみたい・・・ TNdesignはこんな建築がいいと思うなぁ TNdesignが日々感じていることをつらつらと
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越後妻有アートトリエンナーレ2006
JIN+青木淳
モエレ沼公園+イサムノグチ(アーキテクトファイブ)
未来大学 研究棟+山本理顕
はこだて未来大学+山本理顕
せんだいメディアテーク+伊東豊雄
宮城スタジアム+阿部仁史
菅野美術館+阿部仁史
青森県立美術館+青木淳
fiber city+東京大学大野秀敏研究室
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イタリア文化会館
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表参道ヒルズ+安藤忠雄
法隆寺宝物館+谷口吉生
ミキモト+伊東豊雄
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朝日新聞山形+妹島和世
大館樹海ドーム+伊東豊雄
館林美術館+第一工房
フォレスト益子+内藤廣
川/フィルター+隈研吾
石の美術館+隈研吾
広重美術館+隈研吾
ota museum+小島一浩/C+A
群馬国際アカデミー
宇野享/CAn+小島一浩・赤松佳珠子/CAt

中里+古谷誠章+nasca
鬼石+妹島和世
富広美術館+ヨコミゾマコト
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2006/08/22 宮城スタジアム

阿部さんシリーズで宮城スタジアムです。
スケールの幅が極端に広いのが建築の面白さのひとつだとつくづく感じます。
スケールが大きくなっても建築家の力量は如実に表れるのは建築が建築たる所以ではないでしょうか。
緊張感が違います。こういうタイプの建築を見てもあまり面白さは感じられないのが通常なのですが
見所がたくさんありました。
スケールが大きいものは、デザイン密度が低くなるのはどうしようもありません。
その密度の低さをメリットと考えるかデメリットと考えるかによって、プラスにもマイナスにもふれる。
大きくなれば、見えないものも小さいとよく見える。
人間の大きさは変わらない。
遠景と近景の違いを把握しながらデザインするのは並大抵ではありません。
でも、そういう能力は小さいものをつくる上でも必要なのだろう。
設計の世界にもビルディングタイプによってカテゴライズされる傾向がありますが
本来の力量は、そういうものを超越したところにあって、経験値の差ではないと思います。
本質的に優れているかいないか。
それを見極めるのも、力量が必要でしょうけど。

そんな事を考えながら、見ていたらあっという間に一周してしまいました。
時間にすると約一時間。
エントランスの水盤が維持されていないのが、ちょっと残念。

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