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	<title>建築デザイン思考 |TNdesign</title>
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	<description>TNデザイン一級建築士事務所</description>
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	<title>建築デザイン思考 |TNdesign</title>
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		<title>OM-house</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2026/03/20/om-house/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 10:52:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[建築計画]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2024年にじっくり計画を進めていたプロジェクト。残念ながら着工には至らず、いわゆる「アンビルド（未建築）」の作品となってしまいましたが、クライアントのご厚意でサイトに公開できることになりました。 設計は終わっているので、敷地があればいつでも建てられますが、同じ条件の敷地というのは、意外にないものです。 建築というのは、その土地独自の条件に寄り添ってつくるもの。だからこそ、いつも「ゼロからのスタート」が基本です。敷地が変われば、建築も変わる。そして、建築家の目指す方向性も時には変わったりするのだから、建築の可能性は無限なのです。 そんな中、ありがたいことに、同じクライアントから「新しいプロジェクト」のお話をいただきました。まさか二度もチャンスをいただけると思っておらず。 嬉しさももちろんありますが、今はプレッシャーも倍増して、身の引き締まる毎日です。 正直なところ、設計したものが建たないなんてことは、僕らの世界では日常茶飯事です。コンペを見れば、何百という案の中で形になるのは、たった一案だけ。いちいち落ち込んでいたら建築家は務まりません。「それがこの世界なんだ」と、自分に言い聞かせながら過ごした2025年。 そして迎えた2026年。 クライアントの夢を形にするために、今の僕にできるこ&#8230;</p>
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		<title>大地の芸術祭2024</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2024/06/10/%e5%a4%a7%e5%9c%b0%e3%81%ae%e8%8a%b8%e8%a1%93%e7%a5%ad2024/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2024 09:28:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[建築行脚]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大地の芸術祭が今年も開催されるそうです。 子供が小さい頃は、割と頻繁に訪れていました。 アートを巡るドライブみたいで、買いたてのカルマンギアで通っていました。 2000年からなのでもう24年なんですね。そう思うと時間の流れの速さに驚いてしまうんですが。 本格的に始まるのは7月からなので、まだ準備しているところとかあったり…。 それなりに傷んでいたりしてても、懐かしく思えたりして。 やっぱり清津峡はいいよね。&#8230;</p>
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		<title>3DCG</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2024/05/16/3dcg/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 May 2024 05:53:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>建築計画する上で3DCGの存在は欠かせないものになりました。プロではない方へ理解を求めるようなシーンはもちろんのこと、我々設計する者にとっても空間把握の大変重要なツールです。今後はゴーグルを使ったウォークスルー等、ヴァーチャル空間を簡単に歩き回る世界が一般的になると思います。 イメージの具現化という意味では生成AIなども優秀なツールになりつつありますが、建築の設計はイメージを作成して終わりではありません。イメージをいかに機能を持たせた建築として生み出していくのかは、なかなかに骨の折れることであり、技術と経験に裏付けされた地味な作業も必要になります。 その意味では、リアルな物質を扱う仕事にDXは馴染まないのが難しいところです。 建築業界もAIによって様々な淘汰が進むと考えていますが、一方で人間がやるべき仕事の質も問われることになります。 建築家の職能の一つである建築イメージの作成という部分については、建築家不要論も出てくるんじゃないでしょうか。もう既にそんな状況かもしれませんが。 いずれにしろ、CADですらデータ形式が統一されない状況で、CGがどういうポジションのツールになっていくのか。 それはそれで楽しみでもあります。&#8230;</p>
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		<title>大阪2023</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2023/06/26/%e5%a4%a7%e9%98%aa2023/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 08:54:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023]]></category>
		<category><![CDATA[イベント関係]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>久しぶりのエントリー。今回は大阪の研修旅行です。 見学できたのは、以下です。 ①狭山池博物館(安藤忠雄) ②大阪木材仲買会館(竹中工務店) ③大阪府立中之島図書館(野口孫市、日高胖) ④大阪市中央公会堂(岡田信一郎、辰野金吾、片岡安) ⑤こども本の森中之島(安藤忠雄) ⑥中之島美術館(遠藤克彦) ⑦がもよんモデル いつも一人旅が基本ですが、今回は、JIA正会員が団体で見学ができるということで、参加しました。 ２日間みっちり建築見ることが出来ました。 建築を体感するというのは、ITとは対局にある物質との戦いの結果をいつでも感じることのできる、稀な存在ではなかろうか。これからの時代においては、そんな行為そのものも、より重要な位置付けになっていくんじゃないかなと感じます。僕の若い頃は、建築の情報もそんなに潤沢にはなくて、見たいものを歩き回って探したものだが、そういう苦労をすると余計に見たいという意志が試されるわけで、見たからにはより学びたいという意志も生まれる。 そして、そのような感動は年齢を重ねても、ずっと心に残っているものです。 多くの人の心に響く建築を作りたい・・・。 そんな決意を新たにできた、旅行となりました。&#8230;</p>
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		<title>小さな建築</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2022/12/26/%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e5%bb%ba%e7%af%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 02:04:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今までで一番小さな建築の計画。 でも、手順は大きさに関係なく順序よく進めないと、完成することが出来ません。 しかも、クライアントによるセルフビルドです。 小さな建築こそ、そこに確かな思いを込められるべきとも思います。 僕にとっては当たり前のことでも、一つ一つに感動しているクライアントの姿を見ることは、とても新鮮です。 建築を買うことは、資金さえあれば誰にでも可能ですが、つくるとなると単純ではありません。 そして思い描く理想を求めるのなら、さらに困難を極めます。 建築関係者に多いのですが、金をかければなんだってできるという人がいます。 そういう人間に限って、理想を求めたことがないか限界を知らないことが多いです。 ギリギリを攻めることの困難さは、経験したことがなければ理解できません。 そして、この現場もそういう人間によって、大変な迷惑を被りました。 そんな状況によって、結果的にセルフビルドになりましたが、それもまた必然のようにも思えます。なんとか年内に上棟しようとしましたが、雪のために断念しました。 材料の搬入で年内作業は終了。来春に持ち越しとなりました。 今年は災害級のドカ雪で、新潟は大変みたいです。 今年もいろいろありましたが、来年はいい年になるといいなぁ。 建築をめざして・・・。&#8230;</p>
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		<title>Y-factory</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2022/03/24/y-factory/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 05:20:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>木製サッシ工場の増築工事の計画。もう3〜4年前から計画していましたが最終的にアンビルドとなったので、クライアントのご了承を得て、計画案を公開します。 この案の前に、鉄骨2階建て案もあったのですが、資金計画の見直しにより規模を縮小して、木造に拘った案がいいということで、20mスパンという木造ではなかなか難しい構造に挑戦しました。スチールロッドを併用したハイブリッド型であれば、対応できるメーカーもあったりしますが、意匠屋としては合理的な中にも&#8221;モク&#8221;であることの意味とか表現を考えたいということで、大量の信州唐松の”雨”が降る天井を妄想しました。 ”鬼滅”で一躍有名になった市松状にトリプルガラスの高断熱木製サッシによって、気密と断熱の良い工場空間のあり方を追求しています。 数年前の台風による浸水も経験した地域なので、防災の観点も配慮しながら、計画しています。実現はできませんでしたが、この試みに無駄はないと信じたい・・・。 CGムービーと概要&#8230;</p>
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		<item>
		<title>UT引渡し</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2021/02/04/ut%e5%bc%95%e6%b8%a1%e3%81%97/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2021 04:34:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021]]></category>
		<category><![CDATA[UT-house]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なんとか引渡しすることができました。 まだ残工事がいっぱいあるので、完成と言える状態ではないですが、とりあえずひと段落。 内部の写真しか、まだ撮れていないけれど、なかなか精度良く仕上がりました。 施工者様は、最初から最後までほぼ外注しないで、マルチスキルのワンチームで施工するという挑戦をほぼ成し遂げました。 僕にとってもかなりの挑戦的なプロジェクトになったと思います。 一見すれば、今までと変わらずに出来上がっている様に見えますが、そのプロセスはかなりの紆余曲折がありました。 新たな発見はもちろんありましたが、思わぬ失敗もありました。 それをなんとかリカバリーしながら、ここまで創り上げました。 昨今は効率重視の工業製品の寄せ集めで、住宅なんかは簡単に出来る時代に、ここまでの精度で一品ものの現場製作である建築を、多能工チームでコツコツ作ることが、世の中に何か新たな価値を生んでいるかどうかは正直わからない。 ただ言えるのは、いろいろなコストを含めた制約の中で、ここに建てるならば、これ以上ない住宅になったということ。 クライアントと僕と施工者は、きっと同じ気持ち。 最後に、クライアントにはこの様なチャンスを頂いて、本当に感謝しかありません。 そして、一緒に頑張ってくれた親方と職人チームの皆様&#8230;</p>
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		<item>
		<title>A design award</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2021/01/26/a-design-award/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2021 10:53:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021]]></category>
		<category><![CDATA[UT-house]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>4年前に受賞したA Design Award の「SI-house」がとある海外サイトで紹介されていました。 海外のデザイン賞は、こういったフォローがあったりするのでありがたいです。 また応募して賞とったる！ UTはもうすぐ引渡しです。 いい家になりました。&#8230;</p>
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		<item>
		<title>SI訪問</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2020/05/18/si%e8%a8%aa%e5%95%8f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2020 06:36:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[SI-house]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コロナ禍は収束方向ではありますが、まだまだ油断はできない状況の中、「SI-house」の見学とご相談に伺ってきました。外出自粛で家にこもることが多くなってしまった昨今。住宅のあり方は、急激な改革を強制的にしなければならない状況になってきました。家の中で、仕事をする環境も増えてくると、当然住宅に対する捉え方も変わるでしょう。そして、社会が変革すれば、住宅も変わって行くと思います。それは建築全体にも言えると思います。どう変わっていくのかは、まだ分かりません。でも以前と同じ状況に戻ることは、多分難しいと思います。。環境も関係も、常に変化している。変わるもの、変わらないもの、信じること、信じられないこと。その選択の積み重ね。正しさに固執していれば、恐らく生き抜いていくことは難しいと思います。絶対的なものよりも、相対的。価値観でさえも流動的になっていくかもしれない。この住宅のオーナーご家族の暮らしぶりは、僕に色々な事を教えてくれる。 中庭のシマトネリコがとっても立派になっていました。オーナーの愛情があふれていて、緑がキレイ。樹形もイイ。水庭についても、いい話が聞けました。企業秘密に取っておこう・・・。 生活感のない空間は美しいかもしれないが、生活感の美しさを考えた方が自然だし生活している事を否&#8230;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>謹賀新年2020</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2020/01/05/%e8%ac%b9%e8%b3%80%e6%96%b0%e5%b9%b42020/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 08:38:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。年越しの準備もそこそこに、迎えました新年です。今年の恵方詣りは穂高神社。昨年は今までの構想をカタチにする事に没頭できた一年だったと思います。また、いろんな人に出会えた年でもありました。新たなプロジェクトが動きつつある中で、今年はカタチになったものが評価される年になるといいなぁ。Olympic year でもあり、僕の年齢もキリのいい数字になるので、より大きい流れを作りたい・・・2020！&#8230;</p>
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