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	<title>2018 |TNdesign</title>
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	<description>TNデザイン一級建築士事務所</description>
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		<title>「SI-house」取材訪問</title>
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		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Nov 2018 01:54:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018]]></category>
		<category><![CDATA[SI-house]]></category>
		<category><![CDATA[イベント関係]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なかなか新作がつくれていないのですが、今年ももうすぐ終わりそうです。 多作ではないのは自覚しておりますが、ますます長期化傾向です。 まぁでも急いでも仕方ないので、イイモノをつくるという目的だけは見失わなければ あとはどうでもいいかなと思う今日このごろ。 とある雑誌の取材で「SI-house」へ。 天気が心配だったのですが、晴天に恵まれて、絶好の建築日和。 この日のために、清掃や片付けをしていただいたクライアントご夫婦には本当に感謝です。 建築家が住宅を作品として発表したり、語ったりすることを批判する意見もありますが 僕はむしろ積極的に作品として考えたい。 建築のことを考え、つくることでしか表現できない思いがあるとすれば それを、作品と呼ぶ以外になんと呼べばいいか、僕には思いつかない。 その思いを汲んで建築を大事に使ってくれるのならば、それが一番嬉しい事だし、大事なことではないだろうか。 そして、どんなモノやヒトも愛情をかけられるということが、何よりの存在価値なのだと思うから。 愛に溢れた空間は、たとえ関係のない他人だったとしても、その幸せ感は伝わると信じたい。 そういうクライアントを見ていられる僕は、本当に幸せだ。 今の僕の目標は、世代を超えて愛されるものを作りたい。 僕が絶対に会う&#8230;</p>
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		<title>飛距離</title>
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		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2018 11:39:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>僕の生まれは、北海道である。 北海道というと訪れたことがない人達は、”北の国から”のようなイメージを想像する人が多いようですが 実家の周りには、あんな大草原は全くなくて、むしろ田んぼすら珍しいような住宅街でバスや地下鉄で 30分も移動すればススキノに行けるくらいのところ。 そこそこ都会で僕がいた頃は150万都市で、今は200万人に手が届きそう。 少子化の時代にこれだけ人口があるのは立派です。 僕は地元の高校を卒業して上京したので、もう人生のほとんどは札幌以外の思い出しかない。 そして、とうとう両親もいなくなり、実家も処分することにした。 地元と言ってみたり、故郷と言ってみたり、様々な表現があるけれど、そういう郷愁的な思いを 今までずっと、なんとなく否定しながら生きてきた。 建築は土地に根ざして建たざるを得ないという宿命がある。 だからこそ、インターナショナルスタイルという潮流が生まれ、メディア的な建築手法が生まれた。 でもそこから歴史は進み、どんなにインターナショナルであろうとも、ヴァナキュラー(土着的)な装いからは逃れられない ということに改めて突きつけられていると今は思う。 かつてのインターナショナルだと思われていた巨匠も、実はローカル・アーキテクトであったに過ぎないという人もい&#8230;</p>
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		<title>2003年9月号</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2018/04/03/2003%e5%b9%b49%e6%9c%88%e5%8f%b7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 04:03:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ブログでも度々登場している美術館、「安曇野高橋節郎記念美術館」の新建築掲載号は 2003年の9月号、今から15年ほど前になります。 ちなみに画像は同号掲載の槇事務所設計の福井県立図書館です。 建築専門誌「新建築」を毎号財布と相談しながら定期購入していた時代でしたが、さすがに15年も経つと結構な量となり スキャンをして電子化しました。 資料として確認するために、久しぶりに誌面を見てみると、どれも挑戦的で刺激的な建築がありました。 青山の「プラダ」や原さんの「キナーレ」、隈さんの「梅窓院」、もう亡くなってしまいましたが小島さんの「スペースブロックハノイ」 という錚々たるラインアップは、もう当時の僕にはたまらないものでした。 その頃の自分は、ちょうど建築を志して作れるものは何なのかを模索しながら憧れと現実のハザマで揺れ動いていました。 見るもの全てが眩くて、誌面にある建築のほとんどを現地で確認して、写真と本物の迫力の違いを感じ 想像を超えるパワーに圧倒され、より強く建築の魅力にハマっていました。 そこには、僕の原点のような建築がたくさんあって、今になって自分の創る建築観のルーツのように感じます。 誰しも、どんな世界であっても、最初は魅せられることから始まり、知識を深めながら世界を知り、そ&#8230;</p>
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		<title>SI-house写真集 重版</title>
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		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Mar 2018 02:42:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018]]></category>
		<category><![CDATA[SI-house]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「SI-house」写真集の在庫がなくなってしまったので、重版しました。 初版当時は、なかった各賞受賞のキャプションを追加しました。 以前の印刷環境から変わってしまったようで、仕様が特殊で対応出来る業者が限定されてしまいました。 紙の質感が少し違ってしまったのですが、何とか満足のいく仕上がりになりました。 住宅は作品ではないとか、建築と住宅は違うとか、そういう批判をする人が大勢いることを 知っているしその意見が全て間違っているとは思いません。 ただ、僕は住宅という建築の素晴らしさを知っていて、作品としての住宅が 生活を豊かにできるということを信じています。 僕の設計した住宅が、性能もデザインも優れていて、なおかつ他と比べてコストも安いならば それは画期的な発明であるし、それを広く一般化することは社会にとっても重要だと思います。 世の中に100％の真実は存在しないと僕は考えます。 同じ時間を共有した他人同士が、同じものを見て、同じ現象を感じても 自分の感情や意味が、その他人と同じであるという前提は、100％ではない。 全く違うことは想像しにくいが、そうなることも考えられるし、90％以上同化している可能性もある。 他人の視点を想像することは出来ても、完全に自分のものにすることは究極には難&#8230;</p>
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		<title>そらしま</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2018/02/14/%e3%81%9d%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%be/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 11:25:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>事務所のすぐ近くに古道具屋さんがあるらしい。 ということを、妻が発見したので、早速いってみた。 それは、僕の日常の風景の中に溶け込んでいて、全くお店らしくない顔をして、佇んでいた。 でも、お店「らしさ」って何？と自問すると、途端に言葉に詰まってしまうのだけど。 入口は事務所になっていて、唯一のあったかいところ。 ココ以外は、とても寒くて外より寒い感じがするのは、光のせいだろうか。 最近の性能重視の空間とは違う、身軽な空間の優しい光がここちいい。 でも、ここちよさは、人それぞれ違うと僕は思う。 気温や空気が数字に変換されて評価することも大切かもしれないけれど 好きな写真が一枚あるだけで、その空間がここちいいモノに昇華してしまう人もいれば 単なる不動産的価値しか感じ取れない人もいる。 古道具だって、ただ古いだけで使えないーとか、汚いなーと思うのか、こう使ったらカワイイねーとか 無垢材削ったら、新品だよねーとかって思うのかで価値は異なる。 建築家の内藤廣さんの受売りだけど、今使ってるその辺の割り箸だって、保存していれば100年後には文化財になるらしい。 僕には、その瞬間を見ることは出来ないけどね。 古道具を使いこなすのは、それだけでかっこいいーと思います。 究極の古道具だったカルマンギアを&#8230;</p>
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		<title>2018 謹賀新年</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2018/01/05/2018-%e8%ac%b9%e8%b3%80%e6%96%b0%e5%b9%b4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 05:10:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2018年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 さて、年末の話ではありますが、木曽町で計画されている庁舎のコンペ結果が発表されました。 実は私も参加しておりましたが、１次審査を通過できずという結果でした。 なので、２次審査は気楽に結果を楽しみにしておりました。 そして、その結果を見てあらためてコンペの難しさと理不尽さ感じました。 １次も通過してない分際で、とやかく言うつもりもないのですが 少し残念な気持ちになりました。アイキャッチ画像は提出案です。 近年、求められている公共は、特に現状の日本の世論というのは とかくリスクを避ける傾向が強いように思います。 インターネットの発達によって、情報を手軽に扱えている割に 文化や思想というレベルでの、発達や発展がまるで逆行しているように思えます。 建築は特にモノづくりという側面が強いので、物質というリアルと向き合う世界です。 それは、今のIT社会の側面とそぐわない部分が多々あります。 どんなに、バーチャル空間が素晴らしくなったとしても、建築そのものを電子化することは、現状不可能です。 それができたら、『マトリックス』が現実化しますが・・・。 人間もまた、電子化することが不可能である限り、建築はリアルな素材と向き合わずに&#8230;</p>
The post <a href="https://www.tndesign.net/2018/01/05/2018-%e8%ac%b9%e8%b3%80%e6%96%b0%e5%b9%b4/">2018 謹賀新年</a> first appeared on <a href="https://www.tndesign.net">TNdesign</a>.]]></description>
		
		
		
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