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	<title>2010 |TNdesign</title>
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	<description>TNデザイン一級建築士事務所</description>
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		<title>土地の購入</title>
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		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 23:37:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[SN-house]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>SN-house。 造成が完了して、土地を購入する運びとなりました。 今では、土地神話ということはあまり語られなくなりましたが 狭い国土の日本では、土地を所有することは、神話よりも神々しいことかもしれません。 都市では、土地の細分化が問題になったりしますが、人口が増加している時代では、そういう傾向は多分にあることでしょう。 これからは、人口の減少時代に突入していますので、土地の価値が右肩上がりになることはないかもしれません。 しかし、それでも土地の購入は、財産形成においても生き方においても、重要だと感じます。 身近な問題として、子供の学校や勤務先の距離は重要なことです。 しかし、それ以上にこの土地で人生を全うすることを、決断することは 想像以上に重大な決断だと思います。 建築は土地がないと始まらないものではありますが、土地だけが全てではないと思います。 土地選びが難しいのは、当然ですがほしいと思えるところが、必ずしも買えるわけではないところは人生のようなもの。 いくらお金があったとしても、売る意志のない土地を買えるわけもなく。 でも、本当にほしい土地がフリーで恋人募集中ならばやっぱりそれは間違いなく人生の重要な「出会い」だと思います。 なんか、婚活みたいな話です。 出会いがあって、そ&#8230;</p>
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		<title>図面</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2010/11/26/%e5%9b%b3%e9%9d%a2-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 06:52:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[建築計画]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今の時代、実際に「描く」ということは、ほとんど無くなりました。 CADソフトで入力と言ったほうが正しいかもしれません。 でも、やっぱりイメージを描くという意味では描いているに違いないと思います。 そして、どんなに道具が便利でも頭の中が、進化しない限りできる建築はたいしたことにはなりません。 だから、以前よりも脳みそ使っている気がします。 考えて考えて、また考えて。 くだらない絵もいっぱいかいてりして。 ちょっとしたことで、息詰まることもしばしば。 そんなときは、好きな椅子で、きれいな写真をみて きれいな女性と・・・じゃなくて うまいコーヒーで気晴らし。 もう一頑張り。&#8230;</p>
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		<title>内向き</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2010/11/17/%e5%86%85%e5%90%91%e3%81%8d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 09:10:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Photo:[FA CUP] Spurs vs Bolton :: 1 by Crystian Cruz 「杉山茂樹のBLOG」をたまたま見つけた。 杉山さんのことをそこで初めて知ったのだけれど、とても興味深いことが書いてあった。 ガラパゴス化の弊害 サッカーが主題のブログですが、日本の国民性を表しています。 国際化が叫ばれていたのは、もうずいぶん昔のように感じていましたがやっぱり、日本は島国なんだなぁと感じてしまいます。 インターネットにしても、検索されるのは、関連の言葉が圧倒的に多いようです。つまり、日本に個人という概念自体が根付きづらいのでしょうか。 他人との関わりの中で、生きているとはいえ、あまりに「内向き」なのは考えものです。 なにより、世界が狭いのは息苦しい。最近のことで気になるのは、フィギアスケートの選手のこと(特に女子)。 マスコミは新たなスターを見つけたと言わんばかりに報道してます。 でも、それ以外の選手のことが見たくて中継観てる人もいるのに一方通行の視点だけでピックアップするのは見ていて悲しすぎる。 新し物好きを否定するつもりはないけれど、マスコミのあの変わり身の速さにはちょっと恐怖を感じます。 ガラパゴスでいいのは携帯だけにしてもらいたいもんです。 まぁ他人の評&#8230;</p>
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		<title>チーバくん</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2010/11/09/%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%90%e3%81%8f%e3%82%93/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 05:19:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[建築行脚]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>すでに10日前になりますが、チーバくんへ出張しました。長野よりさぞ暖かいと思いきや。 寒い・・・・。 スカイツリーが錦糸町駅の目の前に見えたので、少しビックリ。 カメラを取り出すが、電源入らず。見ると、電池の姿がない。 なんという失態。 しょうがなく、携帯で撮影。 肉眼ではもっと迫力があります。 途中で秋葉原に立ち寄りましたが、街並みがだいぶ変わって、オフィス街のようになっていました。本当は、神田古本まつりも行きたかった・・・。 帰路の途中のサービスエリアで、見かけたVWバス。 余裕があったらバスもいいなぁ・・・。 学生時代はカルマンの次に乗りたい車でした。 当時はとっても高くって手が出なかったです。 カルマンはもっと高かったけど。 大きさが小さめなのがかわいいです。 最近の車はみんな背が高くって、駐車場を眺めてもカルマンを見つけられません。 たまに、止めた場所でウロウロします。 国産の車は、みんな大きくなった気がします。 軽自動車も既にカルマンの容量を軽く超えています。 あんまり無駄な空気を運ぶのは、どうかと思うのですが。すでに10日前になりますが、チーバくんへ出張しました。長野よりさぞ暖かいと思いきや。 寒い・・・・。 スカイツリーが錦糸町駅の目の前に見えたので、少しビックリ。 &#8230;</p>
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		<item>
		<title>Iida</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2010/11/01/iida/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 02:17:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[建築行脚]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>出張のついでに訪れました。 「小笠原資料館」 ゆるやかな曲線がゆれています。 天気もよくて、清々しい空気。 受付のおじさんは、相変わらずお元気でした。 小笠原家についての著書を執筆中だそうです。出張のついでに訪れました。 「小笠原資料館」 ゆるやかな曲線がゆれています。 天気もよくて、清々しい空気。 受付のおじさんは、相変わらずお元気でした。 小笠原家についての著書を執筆中だそうです。&#8230;</p>
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		<title>宇宙論</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2010/10/25/%e5%ae%87%e5%ae%99%e8%ab%96/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 17:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; Photo: M31, M32, M110 &#8211; Andromeda Galaxy by Zio81 突然ですが、世の中の宇宙論の定説は、相対性理論とビッグバンということになっています。 僕は、小学校の頃に宇宙の魅力に魅せられて、夜空の星や宇宙の果てに興味をもっていました。 両親から望遠鏡をプレゼントにされたその日から、札幌の冬空を一生懸命見ていました。 冬は空気の温度が低いので、またたきなどの大気の影響を最小限にすることが出来るのです。 その時代のアニメは、宇宙戦艦ヤマトに始まり、銀河鉄道999、機動戦士ガンダム。 みんな宇宙を舞台に物語が始まります。 そんな影響もあったかなかったか、星を見るのが大好きでした。 できれば宇宙飛行士になりたいと思っていましたが、あるとき、とてつもなくお金がかかると書いてる本がありあっさり諦めました。 実際は、優秀であれば奨学金がもらえたりするので、その本の情報はウソではないにしても、僕の子供の夢は儚くも踏みにじられてしまったのです。 まぁその程度の夢ということですが。 でも、宇宙に対する興味自体がなくなったわけではないので、その後の宇宙論の展開自体は興味深く眺めていました。 子供の頃は単純に、自分がオトナになる頃はきっと、月ぐ&#8230;</p>
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		<title>地盤調査</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2010/10/21/%e5%9c%b0%e7%9b%a4%e8%aa%bf%e6%9f%bb-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 05:42:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[建築計画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>もう1ヶ月ほど前になりますが、地盤調査(ボーリング)を行ないました。 最近は、住宅ではスウェーデン式調査が必須になってきいるようですが、信頼性においては ボーリング調査の方があると思います。 当事務所では、ボーリング調査をおすすめしています。 ただし、地盤補償等が充実しているのは、スウェーデン式なので、ご希望により判断が分かれます。 あとは、構造形式にもよるのですが・・・。 この土地は、遺跡が発掘されるような場所で、古くから人が住んでいると思われる場所です。 遺跡が出ると、工事は止まってしまうので、あまり好ましいことではないのですが 出てしまったら、それはそれで、「過去に人が生活していたんだ」というロマンを感じてしまいます。 結果は、何も出ませんでした・・・。 とても、残念そうに書いていますが、そんなことはありません(？)。 地盤の強度としてはとても良い結果でした。 地盤関係の費用は抑えられそうです。もう1ヶ月ほど前になりますが、地盤調査(ボーリング)を行ないました。 最近は、住宅ではスウェーデン式調査が必須になってきいるようですが、信頼性においては ボーリング調査の方があると思います。 当事務所では、ボーリング調査をおすすめしています。 ただし、地盤補償等が充実しているのは、スウェ&#8230;</p>
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		<item>
		<title>double standard</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2010/10/19/double-standard/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 13:02:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「空気」と「世間」鴻上尚史著。 日本の社会構造を的確に捉えていると思います。 僕自身、子供の頃から疑問に思っていた「世間」というものの実体を解明してくれたように思います。 著者は、いじめられている中高生に向けて発信したいと述べているように、とても分かりやすい表現で書かれています。 そして、欧米との違いを優劣で捉えること自体が間違っていると何度も主張しています。 それは、とても納得のいく結論だと僕も感じました。 日本は、敗戦によって多くの変化を強制的にさせられてきたと思います。 それは、先の見えない暗闇を全力疾走しているようなものだ、 と表現されていますが、そんな中で人々は何を支えに生きてきたのか また、そうせざるを得なかったかを考えさせられました。 そして、勝者であるアメリカでさえも、支えが必要であることも。 欧米と日本は、バックボーンが全く異なるということ。 当たり前だけれど、それを明確に理解している人がどのくらいいるのか。 いじめの問題や、最近の事件に関することをどれくらい説明できるだろう。 僕は小さい頃から、ここでいう「世間」とか「空気」に対して 疑問に思っていたことがたくさんありました。 しかし、それは成長の過程でうやむやにしたり、忘れていくことで、無理やり納得してきたように&#8230;</p>
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		<item>
		<title>作家性2010</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2010/10/16/%e4%bd%9c%e5%ae%b6%e6%80%a72010/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 10:52:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; Photo:Walt Disney Concert Hall by nickboos 以前も同じ視点で、エントリー 書いたのですが・・・。 5年も前の文章なので、リンクすることがちょっと恥ずかしい・・・。 最近、小説の盗作とか、詩の盗作とか、歌の盗作とか、そのアイディアの起源に対する問題が多い。 それは、明らかにインターネットの影響だと思われるが。 膨大な情報の中で、それが誰の発案かを探ることは、ある程度は出来るかもしれないが、厳密には不可能だ。 すべてをネット上のデータとして管理しているわけではないから。 ネットにばらまかれたものから、ヒントを得ることは悪いことではないと思う。 しかし、それはヒントでしかないという状況をいかに理解するかが重要だと思う。 建築はそういう意味では、デザインソースに対して、割とオープンな世界である。 苦労して決定したディテールを惜しげもなく情報公開しているのは、とても素晴らしいことだ。 でも、そういう情報を寄せ集めて建築をつくれば、良い建築が出来ると勘違いしてはいけない。 私の知っている人で、こういう人がいた。 「日建設計のディテール集がほしいんだよね。」 最初は、この人の話している意図が分からなかったが、どうやらそのディテールを寄せ集めれ&#8230;</p>
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		<item>
		<title>都庁</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2010/10/12/%e9%83%bd%e5%ba%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 01:54:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>磯崎新の「都庁」平松剛著。 小説は伊坂作品を除いてあまり読まないのですが、こういう建築が絡んでいたりすると俄然興味をそそられます。 平松氏の前作、「光の教会安藤忠雄の現場」もしっかり読ませて頂きましたので、今回も早速購入。 この作者は、かつて建築設計業界の先端で仕事をしていた異色の経歴の方です。 なので、設計の現場を少しでも知っている人ならば、とても楽しめる内容なのです。 著名な建築家といえど、自分と同じような悩みを持っていたり、苦しみを抱えながら、障害を乗り越えていくというストーリーは 脚色をしなくとも十分に心を打たれます。 磯崎さんの「都庁」計画は、僕の中ではとても衝撃的な事件として、心に残っています。 当時の雰囲気は、丹下さんの出来レースだという意見がほとんどでした。 そして、磯崎さんは基準法違反という理由には反感を覚えた事を記憶しています。 あの案を採用できる審査員は当時の状況ではいないだろうなとも、同時に思いました。 案の優劣が全てではない、コンペの世界は難解です。 どんなに公正に行っていたとしても、「どうせ出来レース」という印象はなくなりません。 もしも、あの磯崎案が採用されていたら、そういう「空気」を打ち破っていたかも知れません。 歴史に刻まれるアンビルド建築は、建築と&#8230;</p>
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