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	<title>2015 |TNdesign</title>
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	<description>TNデザイン一級建築士事務所</description>
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		<title>ウツクシサ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 04:26:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2015]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>美について 「SI-house」は竣工して３年が経ち４年目になります。 竣工してからすぐに壊れてしまったところや修理したところが当然あります。 工業製品と違って、一品生産である建築は、具現化する前にテストをする余裕がありません。 ましてや挑戦的な建築は、それだけでリスクを内包しています。 同じモノを大量生産するならば、多くのバグを事前に取り去る必要もありますが それを完璧にできる建築は、余程の予算と工期が必要になります。 無名のアトリエ事務所が作る建築に、そんな余裕はあるはずもなく。 リスクを根性で振り払い、立ち向かいます。 どんなモノでも生まれたてはキレイに見えます。 どんなバックボーンを持っていても。 若者も輝いて見えますよね・・・。 しかし、年を重ねて劣化するのか、維持するのか、さらに輝くのか。 その後の環境に左右されるのは、人生に似ている気がします。 丁寧に使われた職人の道具が、美しい光を放つのと同じように 崇高な理論の元に愛された建築は、美しいオーラを放ちます。 ウツクシイとキレイの違いってわかりますか？ 僕も全て言語化できるわけではないですが、建築のウツクシさとキレイさの違いはわかります。 新築のハウスメーカーの家はどれもキレイ。 60年前に建てられた、コルビュジェの「ラ&#8230;</p>
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		<title>その後・・・</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2015/09/20/%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%be%8c%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 03:57:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2015]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「SI-house」に久しぶりの訪問。写真は懐かしの施工風景。 この建築とほぼ同時に生まれたお子さんが、大きくなって言葉もどんどん話せるようになり時の流れに気付かされる。 僕はこの家が好きだ。 多分、好きという感情を超えている気がする。 この建築の置かれている環境・・・愛されるべきクライアントご夫婦とお子さんに囲まれている・・・状態そのものが好きだ。 建築家は建築を作ることができるが、建築の置かれる環境までは、想定はしていても作ることはできない。 もちろん、愛されないようにモノを作ろうなんて思う人はいないから、少なくとも愛されてほしいと思いながらモノを作るだろう。 だからといって本当の意味で愛されるモノができるとは限らない。 僕は正直言って、この建築がこんなにもうまくできていることに自分自身驚いている。 本当に自分が設計したとは思えないほどに。 多分それは、僕の力だけでこんな幸せな状況になったわけではないからだろう。 それは、クライアントの人間力がそうさせているのだ。 建築は、他の殆どのモノたちよりも格別に寿命が長い。 だから、いろいろな批評の的にさらされてしまう。 「新国立」は生まれる前に消し去られてしまったが、生まれればそれなりの建築に育っただろうに・・・。 瞬間を切り取る写真と&#8230;</p>
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		<title>PAULO MENDES DA ROCHA</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2015/08/08/paulo-mendes-da-rocha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 12:04:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2015]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>久しぶりの更新です。 見ている人は、あまりいないかもしれませんがひっそりやっていきます。 この歳になると、だんだん建築雑誌を細かく見ることもしなくなってきました。 それは、見方が変わるというか感受性が変化するというか、情熱がなくなったわけでは無いのですが 建築を創る上での経験からの既視感と言いますか・・・。ほとんどの建築はそれがよっぽどの作品で無い限り ワクワク感とか得体の知れない高揚感は、やはり少なくなっていきます。 一般的には感受性が鈍ったとか、飽きたとかいう表現になるのかもしれません。 しかし、知れば知るほど深みにハマって、わけがわからなくなった時 突然、鮮烈な光がさし込むような建築に、心揺さぶられる事もあります。 そして、それは、何の事はない入口付近で知識を貪欲に欲していた時に通りすぎてしまったものだったりします。 そんな建築に出会ってしまいました。 見ればそれは、プリツカー賞受賞者のパウロ・メンデス・ダ・ローシャの作品でした。 勉強不足を恥じましたが、この住宅作品自体は、建築界でもそんなに知られていなかったようです。 70年に設計されて、74年に竣工していますが、トンデモなく魅力的です。 74年というと安藤さんの「住吉の長屋」と同じ頃です。 これが実現した唯一の住宅だそうで&#8230;</p>
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		<title>WEB</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2015/03/18/web/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 02:24:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2015]]></category>
		<category><![CDATA[SI-house]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>建築紹介のwebサイトに『SI-house』がエントリーされましたのでお知らせします。 一般的なサイトでは、写真を勝手に使っていたり、適当な記事で情報元もよく分からないものだったりしますが このサイトは事前にメールで問い合わせがあり、きちんと趣旨の説明とその後の報告もあり、丁寧な対応でした。 記事は専属のエディターが編集しているようで、様々な言語で翻訳しているそうです。サイトのサービスは他とあまり違いは見られないかもしれませんが、中身はかなり違います。 そういった違いはわずかであるように見えて、大きな違いであり、今後残っていくサイトはそういう方向になっていくと思います。 日本語紹介ページ→https://www.homify.jp/ideabooks/20748/5 追記→https://www.homify.jp/ideabooks/20709/si-house 外国語版→https://www.homify.co.uk/ideabooks/12803/minimalism-with-a-japanese-edge&#8230;</p>
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