Journal Archive

年: 2017年

2017 プリツカー賞

今年の受賞者はRCRの3人。 授賞式が28年ぶりに日本の迎賓館で開催されました。 過去の受賞者も招待されたようで、日本人建築家のビッグネームが勢揃いです。 RCRはスペインの故郷の小さな町を拠点に活動しているそうですが、…

好き・・・

ある人が言う。 今の車がつまらないのは 車を好きじゃ無いヤツが企画して 車を好きじゃ無いヤツがデザインして 車を好きじゃ無いヤツが宣伝して 車を好きじゃ無いヤツが売っている からだという。 だから、僕はつまらない建築で地…

使い勝手

「SI-house」のオーナー様との会話の中で、ゴミの話題になった。 住んでいれば当然ゴミが出ますが、その処理方法といいますか、最終的にどのタイミングで収集し捨てるのかは人それぞれと思います。 ただ、出来るだけ存在を隠し…

デザイン

事務所名にデザインを掲げている以上、デザインを重要視しているのは言うまでもないですが、デザインとはなんでしょう。 よく言われる、デザインとアートの違いとは・・・。 日本では、デザインは形の問題と捉えられていることが非常に…

M2地盤調査

M2-houseの地盤調査です。 解体前なので、限られたスペースでの調査になります。 SWS試験データはあるのですが、やはりボーリング調査をしないことには厳密には把握できないので 当事務所では、予算の許す限り行っておりま…

A’DESIGN AWARD 金賞受賞

「SI-house」が2016-2017A’Design Award の金賞を受賞しました! 世界中のあらゆるデザインが集められた中での受賞は、大変光栄なものです。 デザインの価値を高める上で、こういった一定…

SI-house内覧会

先日、クライアント向けに「SI-house」の内覧会を行いました。 あいにくの雨模様の天候でしたが、それほどひどくならず、夕方にはすっかり雨も上がっていました。 上の写真は竣工時のものですが、今も変わらず維持しておられる…

入学式

娘の大学の入学式に出席した。 育てるというよりも、親として一緒に学びながら生きてきた子供がずいぶん大人びて見えた。 まだまだ、僕たちのサポートが必要かもしれないが、確実に社会に出る準備が進んでいる。 自分が社会にできるこ…

ケンチクカン

僕は建築が好きだ。 そして、建築を作るプロセスはとても刺激的で、自分の思考が少しずつリアライズされる過程は何より至福な時間といっていい。 設計事務所の仕事は、設計をすることだから所員が現場に行くことは、設計監理の常駐以外…

M2-house現調

新規契約クライアントの現地へ。 松本なのですが、こちらは長野と全く街の雰囲気が違います。 お城はあるし、親水性の高い街並みで美しいです。 なんとか現地からお城が見えないか確認すべく、ドローン出動。 10M以上、上がっても…

キースヘリング美術館

以前に行ったキースヘリング美術館のエントリーから早4年近くになります。 増築工事や付帯設備が完成したようで、再び訪問しました。 今回は、仕事も絡みつつの訪問です。 平日に行ったので、入館者は他に誰もいなく貸切状態。 増築…

江戸東京博物館

両国の駅からの視線を十分に意識したであろうその形態はわかりやすさと複雑さを同時に表現しているようにも見える。 レム・コールハースの「ビッグネス」を建築家によって具現化したような佇まいは、異様なものだがここまで堂々とされる…

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