Journal Archive

カテゴリー: 建築行脚

okazaki

夏休みシリーズ、最終です。 「西光寺本堂」 愛知県の岡崎市です。 コールテン鋼の外壁が特徴的であることと、お寺の本堂を現代的な素材で再解釈している建築です。 社寺建築に関わったことがある人なら、これがとても特殊な建築であ…

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夏休みシリーズ、豊田市第二弾、「豊田市美術館」 美術館といえば、谷口吉生。 この端正な建築は、美しすぎる・・・。 手前はリチャード・セラの「ダブル・コーンズ」 この日は、建築の写真をとっている人がやたらといてビックリした…

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岐阜シリーズを終えて、愛知に突入、豊田市です。 今回のメインのひとつ、妹島作品。「逢妻交流館」です。 妹島さんの作品は、本当に考えさせられます。 建築の本質とはなにか。 専門的な話は色々ありますが、とりあえず一般的で基本…

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引き続き夏休み岐阜シリーズ第六弾、長良川国際会議場。 久々の安藤作品であります。 しかし、当初は私の予定には入っておりませんでした。 岐阜ツアー二日目の宿は、予約担当の妻から「ちょっと高級なの」とは聞いておりましたが、ホ…

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岐阜シリーズ第四弾、「瞑想の森」。 伊東豊雄作品。 これは最近では、ちょっと無いくらい感動ものでした。 ただ、内部は見ることが出来ませんでした。 というのも、あまりにも見学者が多いらしく、市営の葬祭場であるためにクレーム…

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岐阜シリーズ第三弾、「マルチメディア工房」。 SANAAの作品で、98年の建築学会賞を受賞してます。 色々と痛々しい状況になっておりますが、このデザインの秀逸さはやはり只者ではありません。 予約が無いにもかかわらず、館内…

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岐阜シリーズ第二弾、「養老天命反転地」。 今年5月に亡くなってしまった、荒川修作さんの作品。 荒川さんは建築も作っているけど、こちらの施設の方が僕は好き。 上の写真はオフィス棟ですが、本当にオフィスとして使用したかは不明…

gifu-1

今年は帰省を早々に切り上げて、訪れたことのない土地に建つ建築を見に行くことにしました。 今回は岐阜。 長野の隣県ですが、一度も訪れたことがないのです。 多治見は暑くて有名ですが、真夏にしかもエアコンのない車で行くのは気が…

vacances

今年は幸か不幸か工事中の現場が無いので、夏のバカンスを早めにとりました。 まずは地元の北海道へ。 昨年のグッドデザイン賞大賞受賞作品でもある「JR岩見沢駅」 グッドデザインの大賞というのは受賞者が投票で決めます。 これが…

aoyama-II

表参道の続き。 おなじみのプラダ。 さすが施工が竹中だけあって、ヤレた感じが全くありません。 ただひとつ気になったのは、壁面緑化された部分に緑が根づいていいないこと。 都会の環境が厳しいのか、管理が悪いのか、定かではない…

aoyama-I

出張のついでに表参道を歩いてきました。 しかし、当日はあいにくの雨でした。 まずは、根津美術館です。 時間の関係で内部まで見ることが出来ませんでした。 道路に沿って竹林で囲われています。隈さんらしくて美しいですね。 外部…

安曇野

もう何度も訪れている『安曇野ちひろ美術館』。 静かな造形が周囲の風景におさまっている。 僕が設計しても恐らく切妻屋根は採用しないと思うけれども、この意匠以外には考えられないと思わせる意思が感じられる。 建築は視覚芸術であ…

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