Journal Archive

年: 2013年

HIROSHIMA-3

2つ目の”気付き” 住宅作品はその外観がどんなに印象的だったとしても 見つけることはなかなか難しいものだ。見つからないことも多々ある。 だから、あまり期待しないで歩いていたら、大きな通りに面するという情報だけでたどり着い…

HIROSHIMA-2

初めて訪れる街では、出来るだけ歩くようにしています。 時間の無いときは、無駄に思えるようなことも実はいろいろな情報を 見落としているだけかもしれません。 今回もいろんな”気付き”がありました。 その一つは、平和大橋と西平…

HIROSHIMA-1

北国生まれの人間としては、瀬戸内の気候や風景がとても憧れてしまいます。 広島も川や海が近く、さらに路面電車のおかげなのか道路がとても広い。 それが僕の故郷札幌にどこか似ている感じがして、すこし懐かしく思いました。 初めて…

karmannghia-2013

愛しのカルマン様が5ヶ月間のプチ?レストアの大手術を伴う入院を経て、やっと帰ってまいりました。 下回りというぱっと見はさほど変化は無さそうに見えますが、もう違う車のように快適になってしまいました。 ただし、もう一台分の費…

せとうち

丸亀をあとにして、坂出駅へ。 偶然にも谷口特集です。「東山魁夷せとうち美術館」 長野にも東山魁夷の美術館があるのですが、こちらの外壁は石張りを採用していて 長野のよりも重厚な雰囲気を醸し出しています。 石自体はグリーンの…

丸亀

高松駅を出発し、丸亀へ。 「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」設計はMOMAも設計した谷口吉生さん。 こちらはMIMOCA(Marugame Genichiro-Inokuma Museum of Contemporary A…

Kagawa

本当は小豆島のある作品が見たかったのですが、日程の関係で断念。 島巡りは終わって、周辺の建築たちに目を向けようと思いました。 実は四国は初めてで、前回は淡路で折り返しました。 まずは、高松、香川県庁舎。 この夏に県立美術…

inujima

さて瀬戸内芸祭の旅は終盤です。 犬島にやってまいりました。 ここでは、三分一さんの美術館がメインですが家プロジェクトは妹島さんが担当しています。 随所に妹島ワールドが展開されていますが、人口約100人の小さな島です。 な…

なおしま-3

直島の家プロジェクトエリア。 ここでもやっぱり安藤建築に注目してしまいます。 特に最近完成した「ANDO MUSEUM」はいいですね。 規模は小さいですが、スーパーゼネコンの鹿島建設が施工を担当していますので クオリティ…

てしま-2

豊島のつづき。 実は、豊島美術館は豊島編で最後に行きました。 最初に行ったのは、「横尾館」です。 写真がないのは、撮っていないから。 はっきり申しまして、ナメてました。 横尾さんも永山さんも。 これすごいです。おもいっき…

豊島美術館

今日は、今回の旅のメインイベントである「豊島美術館」 やっとたどり着いた空間にはココロ揺さぶられました。 言葉でいろいろ説明したいところですが、ただただ感動するばかりです。 この建築の技術的な解説を拝読したし、どう作られ…

Naoshima-2

昨日の続き。 アンドー建築堪能の後、最終のフェリーで高松へ戻る。 直島の玄関口は、SANAAの建築。 古河公園からの系統的なSANAAスタイル。 よく見ると構造の工夫が面白い。 鏡面の壁は耐力壁だが、それを伝える為に梁成…

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