Journal Archive

年: 2013年

バルバラ・カポキン国際建築賞

2013年度のバルバラ・カポキン国際建築賞の優秀作品(The Best 40 Works)に当事務所作品「SI-house」が選出されました。 →websiteの”PREMIO”から”Migliori opere”をクリ…

キース・ヘリング

出雲から帰ってすぐに、機会があって行きました。 「中村キース・ヘリング美術館」 アプローチがあえてわかりずらいように作ってある感じです。 ポップな作風は、北川原さんの設計ともなんとなく通ずるような気もします。 ただ、曲面…

SHIMANE

今回の旅の締めくくりは、内藤さんの大作「島根県芸術文化センター”グラントワ”」。 珍しい双子台風の直撃を受けた大雨の中、半ば強引に向いました。 こんな日に訪れる人は、さすがに少ないらしく人もまばら。 というかスタッフの方…

IZUMO-4

出雲大社から、歩いて数分のところに「大社文化プレイス」がある。 ちょっと小雨がぱらついている中・・・。 この頃の伊東建築はすごく好きだったので、ちょっと感動・・・。 意外なところにあるもんだなぁと思いながら。 出雲を意識…

IZUMO-3

出雲大社のすぐとなりにある「島根県立古代出雲歴史博物館」。設計は槇事務所。 槇事務所は長野でも市民会館の工事が進んでいます。 槇さんの作品は、本当に美しくて惚れ惚れします。 引きで眺めると形態と配置、ランドスケープが一体…

IZUMO-2

「出雲大社庁の舎」の反対側に宝物殿があります。こちらも菊竹作品。 手摺のデザインがなんとも美しい曲線を描いています。 建築も良かったのですが、こちらの展示がとても興味深いものでした。 係の方がとても詳しく説明してください…

IZUMO-1

なかなか内容が濃かった広島から出雲へ。 伊勢か出雲か両方かを迷った結果です。 菊竹建築見るべきってことで、いざ出陣。 「出雲大社庁の舎」 やっぱり実作の迫力は写真から受けるものとは全く異なることを改めて感じます。 そう言…

HIROSHIMA-8

窪田作品に後ろ髪を引かれながら、呉へ。 やっとたどり着きました「呉市音戸市民センター」。 途中の「音戸の瀬戸」渡船に乗りたかったが、時間もなく乗り方も分からずで バスで写真の橋を渡る。 スケール感と色の違いのコントラスト…

HIROSHIMA-7

広島市の中心から少し西側へ。 意外とわかり易い場所にありました。 「M-clinic」は窪田勝文氏の住宅兼店舗作品。 歯医者さんなんですが、かなり混んでいるようでひっきりなしに人が出入りしていました。 住宅ということもあ…

HIROSHIMA-6

原さんの「広島市立基町高校」 原さんは僕の尊敬する建築家の一人ですが、雲に対するこだわりを強く感じます。 初期の頃は、屋根の形に雲型がよく使われていましたし、外観では札幌ドームで雲の柔らかさみたいなものが にじみ出ていま…

HIROSHIMA-5

広島でも谷口建築は見応えがあります。 「広島市環境局中工場」 この建物はなんと清掃工場なんですが、谷口テイスト満載のシャープな佇まいを醸し出しております。 エコリアムと呼ばれるガラスのコリドーがこの建築の全てと言ってもい…

HIROSHIMA-4

3つめの”気付き” 「広島西消防署」 設計は山本理顕さん。 この建築は、模型案からかっこ良くてとても憧れました。 これぞ現代建築という雰囲気を醸し出していると思います。 こんなに広島のど真ん中にあるとは思いませんでした。…

Consultation

建築について、
対話することから。

設計相談を申し込む