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	<title>2007 |TNdesign</title>
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	<description>TNデザイン一級建築士事務所</description>
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		<title>year-end．．．</title>
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		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2007]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; Photo:Salk Institute by Doug Letterman 久々の更新です。 なかなか更新出来なかったのは、いろいろ思う所があったから。 自分の生き方も少し。 生活のことも。 仕事のこともしかり。 年末ということもあり、一年を振り返ってというより 過去の一年一年全てを振り返っていた感じ。 自分も40を目前にして、考え込むことが多くなった気がする。 とりあえず年が明ける頃には、前が見えるように．．．。&#8230;</p>
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		<title>robot</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2007/11/27/robot/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2007]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; Photo:Robots by ricardodiaz11 先日、ある番組で最近のロボット開発の成果を見る機会があった。 日本のその科学者によるロボットはとても愛くるしいモノだった。 以前のメカニカルないかにもロボットだぜ！という形態はかけらもない。 さらに驚いたのは、その動き。 男性型と女性型のタイプがあるのだが、女性型はもう明らかに女性の動き。 あたりまえか・・・。 しかし、その当たり前をテクノロジーで実現させることはとてつもなく困難なことは 容易に想像できる。形態を女性らしいラインにするだけでも難易度があがるらしい。 男性型のロボットの動きの画期的な部分は膝が直立していること。 以前の歩行型ロボットの膝は常に曲がった状態で歩いていた。 開発者曰く「膝が曲がっているのはかっこ悪いから」 なるほど、確かに膝がのびていることでより人間に近い感じがする。 僕の世代はガンダム世代なので、より人間に近い動きをするロボットには興奮してしまう。 当面の目標は人間の動きをトレースすることなのだろうが、それを完璧にこなすにはまだまだ時間はかかりそうだ。 人間の動き（動物全てもだが）は遥か に複雑な動きであり、様々な環境の変化に対応する能力を持っている。 それを全てトレースするのは現状&#8230;</p>
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		<title>デザイン</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2007/11/19/%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2007]]></category>
		<category><![CDATA[建築デザイン思考]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; Photo:Milano design week 2011 :: Tortona design week by br1dotcom 今、もう一度デザインとは何なのか考え直そうと思っています。 建築だけでなく全てのデザインについて。 心惹かれるものは、どうして惹かれるのか。 そして、それを創るためにどう考えるべきなのか。 仕事として報酬をもらっているからプロであると僕は思わない。 プロにだってレベルがあり、アマチュアにもレベルがある。 プロをしのぐアマチュアも現に存在する。 報酬ではなく、その能力がプロでなければならない。 自分がどの位置にいるのかは、自分では分からないが 少なくとも昨日の自分を超えられなければいけない。 自分が考える最高のデザインとは何なのか。 ところで、どうしてこんなことを思ったか。 それはスケートの浅田選手を見たから。 頂点にいてもなお流せる悔し涙。 それは、順位を優勝を目的にしていない。 それは自分が納得するため。 最高の演技をするために。 それを全う出来なければ、順位すら関係ない（ように僕には見えた）。 そんな姿勢を見ると、その純粋さに心うたれる。 僕が出来ることは、デザインを考えること。 ただそれだけ。&#8230;</p>
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		<title>kazuhiro_kojima</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2007/11/14/kazuhiro_kojima/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2007]]></category>
		<category><![CDATA[建築行脚]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ギャラ間で開催されている「小嶋一浩＋赤松佳珠子／CAt展」に行きました。 こちらは、ＧＡよりも僕的に面白かった。 小嶋さんの「白と黒」理論に興味を持つようになってから、小嶋さんの作品はいつも興味深く感じていたのですが 今回のはかなり期待出来るんではないでしょうか。 詳しくはサイトのレポートの方が的確ですので、そちらを見て頂くとして。 ２階にある作品群はこれからの建築のあり方を示しているような非常に興味深いものでした。 もはや建築家は形を作ることが出来ないのではないかと思わせるほど、壮大な計画だと思いました。&#8230;</p>
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		<title>GA</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2007/11/12/ga/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2007]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; Photo:GA Gallery by naoyafujii 東京へ行ったついでに行きました。 「GA japan 2007」 GA_galleryは久しぶりです。 東京にいた頃は毎回欠かさず見てました。 今回は三年ぶりくらいなのですが、どうもトキメキがないというか。 ワクワク感がないというか、出展されているのは、日本だけでなく世界の巨匠達なのですが 僕がおかしいのか内容がおかしいのか分かりませんが、とにかくそんな印象。 そんな中で、唯一ワクワクしたのは青木さんの出展されていた模型。 詳しくは書かないですけど、凄く良かったです。 でも見ても気がつかない人も恐らくいると思いますが。 これから行く人は、見てみて下さい。&#8230;</p>
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		<title>movie_2</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2007/10/26/movie_2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2007]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; Photo:The High Court by diametrik 映画ネタ第二弾です。 今回は、「象の背中」です。 基本的に試写会なので、見たいモノが必ず見れる訳ではないので、なぜこの映画なのかにはあまり意味はないです。 でも、主演である役所広司さんは好きな俳優さんなので、興味はありました。 映画を見た率直な感想。 感動しました。単純に。久しぶりにいい邦画をみたなぁという感じです。 ただし、好みもあるので鵜呑みにはしないように。面白くないじゃん！という批判は受け付けません。（笑） 現に妻と一緒に見ましたが、妻はまったく面白くないと言っていました。 その理由の一つに、「視点が男の目線だよね」ということもあると思います。 「あんなの男の身勝手じゃん」と言われれば、言い返せないんですけど・・・。 でも、死様を考えることは必要なんじゃないかと僕なんかは思う訳です。 映画の中の方法が良いとは思いませんけど、自分の人生を振り返る時間を持つことは悪いことではないと思います。 ただ、それをいつするのか、いつ出来るのかが非常に重要だと思います。 自分に置き換えてみると、あと何棟ぐらい手掛けることが出来るのかなとか思うんですけど。 それって数じゃないよね、とか死んでから認められたりして、&#8230;</p>
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		<title>巨匠</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2007/10/22/%e5%b7%a8%e5%8c%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2007]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日のイベントが無事終了しました。 関係者の方々、お疲れさまです。そしてありがとうございました。 様々な出会いがあり、とても有意義な機会でした。 その会場で、ある建築家の方との雑談の中で巨匠の話題になりました。 ふと考えてみると、巨匠と呼ばれる先人達はどの段階で巨匠と呼ばれるのか。 現在巨匠と呼ばれている人達は、未来永劫そう呼ばれ続けるのか。 そんなことを考えてしまいました。 時代の寵児はその時代であるから意味があって、ずれてしまうと埋もれてしまうことはよくあると思います。 ”いま”目指していることが正しいことかは”あと”になってみないと分からないかも知れません。 でも、そんな自分を信じることが”いま”の自分に課せられた試練なのだと思います。 画像は、そんな巨匠の一人であるコルビュジエの『ラ・トゥーレット修道院』です。&#8230;</p>
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		<title>movie</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2007/10/17/movie/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2007]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; Photo:Gaudi &#8211; La Pedrera by jphilipg 最近、映画の試写会によく行きます。 長野に新しい映画館が出来たので、そこによく行っています。 長野市にはきちんとした映画館が少ないというか、ナイに等しいので長野で映画を見ることは皆無だったのですが。 そこで見た映画の話。 「未来予想図～アイシテルのサイン」 うーん。僕が見に行ってもイイんでしょうか？おじさんですけどイイんでしょうか？ まぁ試写会なんで・・・ドリカムも昔聞いてたし・・・ということで。 映画の内容はさておき、主人公は女性ですがその相手の男性が大学で建築を学んでいるという設定。 やがて就職もする訳ですが、もちろん設計事務所勤務。 どこぞの有名事務所かしらないですが、ナント、スペインへ長期出張の話が・・・！ そこで、ガウディの建築達と街並に彩られたラブストーリーが展開されるのだったーー。 ということで、建築に興味のある方は、突っ込みどころ満載で結構楽しめます。 あの図面ってあの人のアレっぽいなぁ・・・とか。 ラストは少々強引な気がしますが、よしとしましょう。 ガウディだから。&#8230;</p>
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		<title>UNBUILT</title>
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		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2007]]></category>
		<category><![CDATA[建築計画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長野市の住宅の計画。 実現はしていませんが、僕自身満足している計画です。 所謂『アンビルト』アーキテクチャなのですが、そういう作品を創ることで今の自分が建築をどう考えているのかを対話するきっかけにもなる。 当然、営業活動の一環で・・・仕事を得るために・・・活動している訳なんですけれども、それが受け入れられないからといって捨ててしまえるほど安易なもの（計画）でもない。 実作につながらないフラストレーションはあるけれど、創る情熱はそんなところから生まれるかもしれない。&#8230;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>foa</title>
		<link>https://www.tndesign.net/2007/10/12/foa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TNdesign]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Oct 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2007]]></category>
		<category><![CDATA[建築行脚]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ガードボード・アーキテクチャつながりということで、横浜港大さん橋国際客船ターミナル。 山下公園で散歩のついでに寄りました。 海の上の公園という感じが何度訪れてもイイですね。 ただこの日は残暑厳しい季節の快晴だったので、午前中だったのですが暑かった。 それでもこの気持ちの良さは他ではなかなか感じられないものです。 コンペ時はカードボードのような軽快さがウリだったようですが、建築としてはむしろ重厚な感じがします。 それほどにこの構造を成立させることは難易度が高いということなのでしょう。 予算の問題など様々な困難があったと思いますが、こういう建築に触れられるのは日本の建築技術の力強さを感じます。 でも、この建築の素晴らしさは構造では決してなくこの純粋な『気持ちよさ』なのだと僕は思います。 技術者として構造が気になるのはもちろんですが、大切なのは誰しもが感じられる『気持ちよさ』です。 それがなければ、アクロバティックな構造も特殊な素材も必要ないと思います。 なんのための建築なのか。 それは機能を満たすだけの物体ではなく、『気持ちよさ』を感じるため。&#8230;</p>
The post <a href="https://www.tndesign.net/2007/10/12/foa/">foa</a> first appeared on <a href="https://www.tndesign.net">TNdesign</a>.]]></description>
		
		
		
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