石の美術館
建築行脚の記録-7 石の美術館 設計は隈研吾氏。 この建築も二度目の訪問。 小さな美術館だが建築的には非常に興味深い。 スケールの小さな空間が水を媒介にして緩やかに繋がっている感じが心地よい。 建築というよりランドスケー…
Journal
設計の思考、進行中の計画、建築を巡る経験を記録しています。
建築行脚の記録-7 石の美術館 設計は隈研吾氏。 この建築も二度目の訪問。 小さな美術館だが建築的には非常に興味深い。 スケールの小さな空間が水を媒介にして緩やかに繋がっている感じが心地よい。 建築というよりランドスケー…
建築行脚の記録-6 馬頭町広重美術館 設計は隈研吾氏。 こちらは、二度目の訪問で以前は3年前。 以前よりも屋根のルーバーの色が退色してきて、良い感じ。 所々、苔らしきものが出てきてますます日本建築に近寄っている。 団体客…
建築行脚の記録-5 ota museum 設計は小島一浩/C+A。 外観を眺めただけだが、非常に楽しそうな建築だ。 プライベートな美術館という事だが、是非空間体験をしてみたい。 特に2階の屋内のような外部空間は魅力的だ。…
建築行脚の記録-4 ぐんま国際アカデミー。 設計は宇野享/CAn+小島一浩・赤松佳珠子/CAt。 この建築は、文句なしに良かった。 見学は出来ないようだったのだが、たまたまいらっしゃった先生の好意で案内して頂いた。 感謝…
建築と対話をする。 自然と対話をする。 人間と対話をすることは容易い。共通言語を持っているから。 でも共通言語を持っていない他者と対話をするのは、容易ではない。 建築は動けない。それは自然も同じ。 だから、こちらが会いに…
先日、建築を体感してきた。 純粋に体感するのは、簡単なようで難しい。 建築は機能があるものだから、その機能が満たしているかどうかは、比較的簡単に判断できる。 しかし、建築と対話をするべく姿勢で感じようとすると、とても一日…
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