Family
子育てがほぼ終わってしまったら、何かを育てたい衝動にかられることが多々ありまして・・・。 次世代の建築家を育てようと思い、スタッフを募集したら まちがって、子ネコを採用しました。 ボスに甘えることが大得意な新人さんです。…
Journal
設計の思考、進行中の計画、建築を巡る経験を記録しています。
子育てがほぼ終わってしまったら、何かを育てたい衝動にかられることが多々ありまして・・・。 次世代の建築家を育てようと思い、スタッフを募集したら まちがって、子ネコを採用しました。 ボスに甘えることが大得意な新人さんです。…
長野市内の建築で数少ない見るべき建築としてあるのは、谷口吉生さん設計の東山魁夷館。 その隣の信濃美術館は、日建設計の林昌二さんの作品です。 長野駅前にある林さんの奥さんの林雅子さん設計の守谷第一ビルディングは、私はとても…
現代のネット社会において、建築の物質感やリアリティ、質感が軽視されていると感じます。 昔はそれが、建築雑誌の情報でした。 建築がビジュアルを扱う芸術である以上、写真とは密接に関わっているので 写真で分かったような気になる…
Houzz Japanの特集記事「世界の美しいガラスの家 33選」に「SI-house」を取り上げていただきました。 なんだか最近急にアクセスが増えてるなぁと思っておりましたが、理由が判明しました。 同じようなサイトで”…
弾丸で打ち抜こうとすれば、その弾丸が砕けてしまうほど強固なガラスがある。 その名も「ルパートの滴」別名、オランダの涙。 なんて素敵な響きでしょうか。 製法は簡単で、400年前からその存在が知られていたが、なぜそんなに硬い…
今年の受賞者はRCRの3人。 授賞式が28年ぶりに日本の迎賓館で開催されました。 過去の受賞者も招待されたようで、日本人建築家のビッグネームが勢揃いです。 RCRはスペインの故郷の小さな町を拠点に活動しているそうですが、…
ある人が言う。 今の車がつまらないのは 車を好きじゃ無いヤツが企画して 車を好きじゃ無いヤツがデザインして 車を好きじゃ無いヤツが宣伝して 車を好きじゃ無いヤツが売っている からだという。 だから、僕はつまらない建築で地…
「SI-house」のオーナー様との会話の中で、ゴミの話題になった。 住んでいれば当然ゴミが出ますが、その処理方法といいますか、最終的にどのタイミングで収集し捨てるのかは人それぞれと思います。 ただ、出来るだけ存在を隠し…
事務所名にデザインを掲げている以上、デザインを重要視しているのは言うまでもないですが、デザインとはなんでしょう。 よく言われる、デザインとアートの違いとは・・・。 日本では、デザインは形の問題と捉えられていることが非常に…
M2-houseの地盤調査です。 解体前なので、限られたスペースでの調査になります。 SWS試験データはあるのですが、やはりボーリング調査をしないことには厳密には把握できないので 当事務所では、予算の許す限り行っておりま…
「SI-house」が2016-2017A’Design Award の金賞を受賞しました! 世界中のあらゆるデザインが集められた中での受賞は、大変光栄なものです。 デザインの価値を高める上で、こういった一定…
先日、クライアント向けに「SI-house」の内覧会を行いました。 あいにくの雨模様の天候でしたが、それほどひどくならず、夕方にはすっかり雨も上がっていました。 上の写真は竣工時のものですが、今も変わらず維持しておられる…
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