Journal

建築を考える

設計の思考、進行中の計画、建築を巡る経験を記録しています。

IZUMO-2

「出雲大社庁の舎」の反対側に宝物殿があります。こちらも菊竹作品。 手摺のデザインがなんとも美しい曲線を描いています。 建築も良かったのですが、こちらの展示がとても興味深いものでした。 係の方がとても詳しく説明してください…

IZUMO-1

なかなか内容が濃かった広島から出雲へ。 伊勢か出雲か両方かを迷った結果です。 菊竹建築見るべきってことで、いざ出陣。 「出雲大社庁の舎」 やっぱり実作の迫力は写真から受けるものとは全く異なることを改めて感じます。 そう言…

HIROSHIMA-8

窪田作品に後ろ髪を引かれながら、呉へ。 やっとたどり着きました「呉市音戸市民センター」。 途中の「音戸の瀬戸」渡船に乗りたかったが、時間もなく乗り方も分からずで バスで写真の橋を渡る。 スケール感と色の違いのコントラスト…

HIROSHIMA-7

広島市の中心から少し西側へ。 意外とわかり易い場所にありました。 「M-clinic」は窪田勝文氏の住宅兼店舗作品。 歯医者さんなんですが、かなり混んでいるようでひっきりなしに人が出入りしていました。 住宅ということもあ…

HIROSHIMA-6

原さんの「広島市立基町高校」 原さんは僕の尊敬する建築家の一人ですが、雲に対するこだわりを強く感じます。 初期の頃は、屋根の形に雲型がよく使われていましたし、外観では札幌ドームで雲の柔らかさみたいなものが にじみ出ていま…

HIROSHIMA-5

広島でも谷口建築は見応えがあります。 「広島市環境局中工場」 この建物はなんと清掃工場なんですが、谷口テイスト満載のシャープな佇まいを醸し出しております。 エコリアムと呼ばれるガラスのコリドーがこの建築の全てと言ってもい…

HIROSHIMA-4

3つめの”気付き” 「広島西消防署」 設計は山本理顕さん。 この建築は、模型案からかっこ良くてとても憧れました。 これぞ現代建築という雰囲気を醸し出していると思います。 こんなに広島のど真ん中にあるとは思いませんでした。…

HIROSHIMA-3

2つ目の”気付き” 住宅作品はその外観がどんなに印象的だったとしても 見つけることはなかなか難しいものだ。見つからないことも多々ある。 だから、あまり期待しないで歩いていたら、大きな通りに面するという情報だけでたどり着い…

HIROSHIMA-2

初めて訪れる街では、出来るだけ歩くようにしています。 時間の無いときは、無駄に思えるようなことも実はいろいろな情報を 見落としているだけかもしれません。 今回もいろんな”気付き”がありました。 その一つは、平和大橋と西平…

HIROSHIMA-1

北国生まれの人間としては、瀬戸内の気候や風景がとても憧れてしまいます。 広島も川や海が近く、さらに路面電車のおかげなのか道路がとても広い。 それが僕の故郷札幌にどこか似ている感じがして、すこし懐かしく思いました。 初めて…

karmannghia-2013

愛しのカルマン様が5ヶ月間のプチ?レストアの大手術を伴う入院を経て、やっと帰ってまいりました。 下回りというぱっと見はさほど変化は無さそうに見えますが、もう違う車のように快適になってしまいました。 ただし、もう一台分の費…

せとうち

丸亀をあとにして、坂出駅へ。 偶然にも谷口特集です。「東山魁夷せとうち美術館」 長野にも東山魁夷の美術館があるのですが、こちらの外壁は石張りを採用していて 長野のよりも重厚な雰囲気を醸し出しています。 石自体はグリーンの…

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