LONDON-3
ロンドンの街。 歴史のある建築と新しい建築のあり方。 ガラスの使い方が、日本とは違う。法律や規制が異なることも関係しているが やはり、その構想というか根っこの部分が違うと感じる。 ハイテック建築の故郷ですが、それでなくと…
Journal
設計の思考、進行中の計画、建築を巡る経験を記録しています。
ロンドンの街。 歴史のある建築と新しい建築のあり方。 ガラスの使い方が、日本とは違う。法律や規制が異なることも関係しているが やはり、その構想というか根っこの部分が違うと感じる。 ハイテック建築の故郷ですが、それでなくと…
夜のBig Ben。 対岸にはLondon Eye。 絶好の観光スポットです。 London Eyeは撮影に失敗しました。 左側が手でかぶってます。 ただ、最近のiphoneカメラは高性能です。夜景もしっかり写ります。
久しく更新が滞っております。 手が空いてきたので、ロンドンの旅日記でもつらつらと。 写真はホテルの最寄りのアールズコート駅。 ハリー・ポッターが出てきそう・・・。 全ての建築に新しい部分と古い部分が入り交じっていて、古い…
最近、ウチの事務所の名前を語って、不義理な約束事をして迷惑をかけている輩が出没しているようです。 TNdesignという設計事務所が他にも存在するかもしれませんが、少なくとも私の事務所は誠実な対応を心掛けております。
久しぶりの更新と、久しぶりの海外旅行。 今回はロンドンです。 高校合格のお祝いのつもりが、娘の希望と自分の都合が奇跡的に合致しまして即決定。 初めての二人旅行。建築巡礼ではなく観光メインで。 ロンドン4泊6日の旅です。 …
私事ながら、我が子の卒業式に出席しました。 この学校は、合唱に力を入れているらしく、国家斉唱、校歌合唱ともにとても美しいものでした。 昨今の教育現場は、荒れているとマスコミは報じますが、きちんとしている学校もたくさんある…
コルビュジェの建築を愛する者のとしては、聞き捨てならない事件が起きたようです。 なんとドローイングの書かれたガラスが粉々に割られてしまいました! 犯人は不明のようです。 詳細は、私自身もよく分かりませんが、とにかく粉々に…
2013年度のバルバラ・カポキン国際建築賞の優秀作品(The Best 40 Works)に当事務所作品「SI-house」が選出されました。 →websiteの”PREMIO”から”Migliori opere”をクリ…
出雲から帰ってすぐに、機会があって行きました。 「中村キース・ヘリング美術館」 アプローチがあえてわかりずらいように作ってある感じです。 ポップな作風は、北川原さんの設計ともなんとなく通ずるような気もします。 ただ、曲面…
今回の旅の締めくくりは、内藤さんの大作「島根県芸術文化センター”グラントワ”」。 珍しい双子台風の直撃を受けた大雨の中、半ば強引に向いました。 こんな日に訪れる人は、さすがに少ないらしく人もまばら。 というかスタッフの方…
出雲大社から、歩いて数分のところに「大社文化プレイス」がある。 ちょっと小雨がぱらついている中・・・。 この頃の伊東建築はすごく好きだったので、ちょっと感動・・・。 意外なところにあるもんだなぁと思いながら。 出雲を意識…
出雲大社のすぐとなりにある「島根県立古代出雲歴史博物館」。設計は槇事務所。 槇事務所は長野でも市民会館の工事が進んでいます。 槇さんの作品は、本当に美しくて惚れ惚れします。 引きで眺めると形態と配置、ランドスケープが一体…
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