OM-house_川とつながるアウターリビングの家 計画地は女鳥羽川沿いの敷地で、空の広い親水空間は敷地の西側に広がります。 川の空間は良好な環境が将来的にも続く可能性が高いので、住宅を設計するに当たってその環境を出来るだけ取り込むことは、この敷地にとって自然な所作であり、どのように取り込むかというその振る舞い方が問われていると考えます。 敷地の環境データを見ると、風向きについては一年を通して南南東からが最も多くさらに風速については3m以内なので、イメージとしては心地良いそよ風がふく良好な環境です。 必然的にリビング空間とアウターリビングは堤防道路のレベルが基準となりますが、川側へ愛車用のインナーガレージを設定しました。そのレベル差を利用してリビング空間を道路より少し高くすることで、人の視線と車の視線を遮るように考えています。 location :長野県松本市 site area : 300.75 ㎡ size : 149.06 ㎡ structure : Steel-frame structure 構造設計:小松宏年構造設計事務所 東側ファサード東側ファサード西側ファサードLivingLiving階段
OM-house_川とつながるアウターリビングの家
計画地は女鳥羽川沿いの敷地で、空の広い親水空間は敷地の西側に広がります。
川の空間は良好な環境が将来的にも続く可能性が高いので、住宅を設計するに当たってその環境を出来るだけ取り込むことは、この敷地にとって自然な所作であり、どのように取り込むかというその振る舞い方が問われていると考えます。
敷地の環境データを見ると、風向きについては一年を通して南南東からが最も多くさらに風速については3m以内なので、イメージとしては心地良いそよ風がふく良好な環境です。
必然的にリビング空間とアウターリビングは堤防道路のレベルが基準となりますが、川側へ愛車用のインナーガレージを設定しました。そのレベル差を利用してリビング空間を道路より少し高くすることで、人の視線と車の視線を遮るように考えています。
location :長野県松本市
site area : 300.75 ㎡
size : 149.06 ㎡
structure : Steel-frame structure
構造設計:小松宏年構造設計事務所