Category Archives: SN-house

御礼。。。

「SN-house」のオープンハウスを無事に終えることが出来ました。 関係者の皆様には大変感謝しております。 そして、クライアントのご家族は新しい生活が始まりますが 僕の思いがたくさん詰まったこの住宅を 今後とも末永く愛して、可愛がって頂ければと思っております。 「SN-house」のオープンハウスを無事に終えることが出来ました。 関係者の皆様には大変感謝しております。 そして、クライアントのご家族は新しい生活が始まりますが 僕の思いがたくさん詰まったこの住宅を 今後とも末永く愛して、可愛がって頂ければと思っております。…

OPEN_HOUSE

オープンハウスのご案内です。 当事務所が設計した住宅『SN-house』が完成致します。 クライアントのご理解とご好意により内覧会を行うこととなりました。 ご興味のある方は是非、足を運んで頂ければと思っております。 完全予約制ですので、事前にご連絡の上、ご来場をお願い致します。 引き渡し後の内覧会ですので、お子様のご入場はご遠慮させて頂きますので ご了承下さい。 日時は12月24日と25日の二日間です。 おもいっきりクリスマスでお忙しいとは思いますが 僕の思いの詰まった住宅ですので、体感してみてはいかがでしょうか。 [:en]オープンハウスのご案内です。 当事務所が設計した住宅『SN-house』が完成致します。 クライアントのご理解とご好意により内覧会を行うこととなりました。 ご興味のある方は是非、足を運んで頂ければと思っております。 完全予約制ですので、事前にご連絡の上、ご来場をお願い致します。 引き渡し後の内覧会ですので、お子様のご入場はご遠慮させて頂きますので ご了承下さい。 日時は12月24日と25日の二日間です。 詳細はこちらからも確認できます→ご案内 おもいっきりクリスマスでお忙しいとは思いますが 僕の思いの詰まった住宅ですので、体感してみてはいかがでしょうか。…

追い込み・・・

さぁさぁ追い込みです。引渡しまであとわずかです。 いままで思い描いたものが、一気に具現化する瞬間。 建築は本来、物質的で具体的な存在として認識されています。 しかし、そこに潜んでいる抽象性がなければ建築にはならない。 思い描くだけならば、それはとても抽象度の高いものでも 具現化していくほどに抽象度が下がっていくのが常であります。 抽象と具象の狭間で、ゆらゆらしながら、次第に定着していく感じ。 ソフトランディング出来る時もあれば、思ってもいない事態になったり。 どれだけの想像力を駆使することが出来たのか。 どれだけの創造的な工夫を持ち込めたのか。 知的な積み上げが、一気に固まるときに 建築はその存在に価値が与えられるのかもしれません。 建築は多くの選択を与えられてその存在を構築します。 その選択のひとつひとつは微細なものでも それが連続してなされたときに発する輝きは 固有のものとして認識されるはず。 さぁどんな輝きを放つのでしょうか。…

内装工事

SN-houseの内装工事が徐々に進んでいます。 施主工事という名の設計施工。 そういえば、通常設計施工というと施工会社が設計することを指しますが 設計事務所が施工したって、設計施工だよなぁ。 などと思いながら、壁を塗っております。 パッと見たいした足場じゃないのですが 摺り込むような動きのために結構揺れます。 施主の奥様にご協力を得ながら、無事に完了。 空間が成長している感じがします。…

さんだーさんだー

前回エントリーの選抜合板たちが現場に到着! ただし、これには一つ問題が。 こいつらは仕上げ用として生まれていないので、合板規格の刻印がオモテ面に打たれています。 それで、こいつらは常に日陰者の扱いを受けているわけです。 「こいつらはどんなに美しくても、人様の目の触れるところにいちゃなんねー」 ONE PIECEの奴隷の刻印みたいです。 塗装で塗りつぶす方法もありますが、今回は木目がポイントだったりするので そういうわけにもいかず・・・。 僕の思いで、こいつらを日の当たる場所へと引きずり出したい。。。なんて。 しかし、奴隷解放も工務店にお願いすると、それなりの費用が必要になりますので 今回は、自分で削ることにしました。 実際の仕上り感も確かめたいという、もっともらしい理由なのか 単に自分でやりたいだけだったりする・・・のか。 最初は、刻印だけを消すつもりでやっていたのですが 消すといっても、そこだけキレイになるのもおかしなもので。 なんだかんだと言いながら。 結局全面サンダー掛け。 50枚弱ありましたが、不慣れなこともあり、丸一日かかりました。 自由を獲得したごうはんたち↓ でも、この一手間が何らかのオーラを纏ってもらえればいいかなと。 いい仕事するんだぞ!といいきかせ・・・。 最終の…